駿府城「ウクライナカラー」ライトアップ 掛川城や沼津でも

「ウクライナカラー」の黄色と青色にライトアップされた坤櫓(ひつじさるやぐら)=8日夜、静岡市葵区の駿府城公園(田中万紀撮影)
「ウクライナカラー」の黄色と青色にライトアップされた坤櫓(ひつじさるやぐら)=8日夜、静岡市葵区の駿府城公園(田中万紀撮影)

ロシアによるウクライナ軍事侵攻をめぐり、静岡県内でもウクライナの平和を願って、青色と黄色の「ウクライナカラー」による夜間ライトアップの動きが相次いでいる。静岡市は8日夜、駿府城公園内の坤櫓(ひつじさるやぐら)と巽櫓(たつみやぐら)、市役所本館の「あおい塔」の3カ所で開始した。

静岡市議会は1日に、今回の侵攻は「侵略」だとして抗議する決議を全会一致で可決していた。

沼津市も8日から、沼津港の大型展望水門「びゅうお」で同じくウクライナカラーでのライトアップを開始。掛川市はすでに4日から、掛川城の天守閣を青色と黄色で照らしている。

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