電動キックボードでひき逃げ疑い 20代会社員を書類送検 警視庁

警視庁=東京都千代田区
警視庁=東京都千代田区

電動キックボードを運転中に歩行者とぶつかりそのまま走り去ったとして、警視庁渋谷署は8日、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、東京都渋谷区の20代の男性会社員を書類送検した。「人とぶつかった記憶がない」と容疑を否認している。

書類送検容疑は昨年12月18日午前3時半ごろ、渋谷区道玄坂の路上で、前から歩いてきた30代男性と衝突し、足にけがを負わせ、そのまま逃げたとしている。

渋谷署によると、シェアサービスの電動キックボードを使用。位置情報や防犯カメラの映像などから浮上したという。

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