現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

正論

韓国の親北路線と日本の防衛線 拓殖大学顧問・渡辺利夫

渡辺利夫・拓殖大学顧問
渡辺利夫・拓殖大学顧問

近代日本と日清、日露戦争

近代日本の興亡を賭した対外戦争が日清戦争と日露戦争である。開戦の大義は朝鮮半島の支配権確保であった。日本はいずれにおいてもそれを手にした。

日清講和条約では「清国ハ朝鮮国ノ完全無欠ナル独立自主ノ国タルコトヲ確認ス」(第1条)とされた。日清戦争にいたるまで朝鮮は清国の「服属国」であった。半島で謀反や内乱が発生するや、清国は「属領保護」を名分に大量の兵を半島に派した。対馬海峡ひとつで九州にいたる日本にとって、朝鮮の「自主独立」は不可欠のものであった。

ランキング

  1. 【経済プリズム】復活した「軽EV」 目指せ世界のゲームチェンジャー 経済部編集委員・高橋俊一

  2. 【産経抄】6月25日

  3. 【石平のChina Watch】ロシア通、外交官追放劇の背景

  4. 【主張】世界食料危機 「プーチン飢饉」許されぬ

  5. 金総書記に焦り「朝鮮半島有事に備えよ」 龍谷大の李相哲教授が講演 仙台「正論」懇話会

  6. 【ソロモンの頭巾】長辻象平 雷研究最前線 スカイツリーでの観測10年

  7. 【浪速風】「ジャパン・ドリーム」を

  8. 【主張】サル痘の流行 警戒怠らず準備を整えよ

  9. 【記者発】国会議員は国の代表か 選挙区の代表か 大阪社会部・江森梓

  10. 【偏西風】近鉄値上げに奈良知事もの申す 自治体は将来像描くセンスを

会員限定記事