コロナ感染、群馬で新たに532人、2人死亡

群馬県庁=前橋市(柳原一哉撮影)
群馬県庁=前橋市(柳原一哉撮影)

群馬県は6日、新たに532人(うち疑似症患者12人)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。また、コロナ感染症で入院中の70代男性と50代女性が死亡し、県内の死亡者数は259人に増えた。

532人の管轄別は、県370人(保健所別=館林84人、桐生76人、伊勢崎67人、太田55人、利根沼田24人、渋川16人、安中13人、県外11人、吾妻10人、藤岡、富岡各7人)、前橋市65人、高崎市97人。2月8日公表の1人を取り下げ、累計は5万5631人(同507人)となった。

新たに発生したクラスター(感染者集団)は、利根沼田保健所管内の小学校で児童6人、藤岡市内の高齢者福祉施設で7人の感染を確認。クラスターが判明している高崎市内の医療機関で12人を確認、計31人に。

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