スキーW杯複合男子第17戦で渡部暁は16位、リーベルV

複合男子 渡部暁斗の前半飛躍=オスロ(共同)
複合男子 渡部暁斗の前半飛躍=オスロ(共同)

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合男子は5日、オスロで個人第17戦が行われ、渡部暁斗(北野建設)は16位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS134メートル)は122メートルで14位にとどまり、首位と2分9秒差で出た後半距離(10キロ)でも順位を落とした。

前半1位のヤールマグヌス・リーベル(ノルウェー)が快勝し、今季10勝目、通算46勝目を挙げた。山本涼太(長野日野自動車)は20位、木村幸大(中大)は25位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は32位、谷地宙(早大)は33位、渡部善斗(北野建設)は後半距離を途中棄権した。(共同)

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