ユーハイム100周年 本店店舗リニューアルお披露目 

リニューアルされ関係者にお披露目されたユーハイム神戸元町本店=4日午後、神戸市中央区(恵守乾撮影)
リニューアルされ関係者にお披露目されたユーハイム神戸元町本店=4日午後、神戸市中央区(恵守乾撮影)

日本で初めてバウムクーヘンを製造販売したことで知られる洋菓子メーカー「ユーハイム」は4日、国内1号店オープンから100周年を迎えるのを前に、リニューアルした神戸市中央区の本店をお披露目した。7日にオープンする。

創業者のカール・ユーハイム氏が横浜に初店舗を開店させたのは大正11(1922)年3月7日。翌年の関東大震災で店が倒壊し、神戸へ移ったという歴史がある。店舗リニューアルは企業理念の一つ、「純正自然」を表す「白」を基調に、透明感と温かさを感じられるシンプルなデザインとなっている。

リニューアルされ関係者にお披露目されたユーハイム神戸元町本店のショーケースに並ぶ「バウムクーヘン」=4日午後、神戸市中央区(恵守乾撮影)
リニューアルされ関係者にお披露目されたユーハイム神戸元町本店のショーケースに並ぶ「バウムクーヘン」=4日午後、神戸市中央区(恵守乾撮影)
リニューアルされ関係者にお披露目されたユーハイム神戸元町本店の外観=4日午後、神戸市中央区(恵守乾撮影)
リニューアルされ関係者にお披露目されたユーハイム神戸元町本店の外観=4日午後、神戸市中央区(恵守乾撮影)
リニューアルされ関係者にお披露目されたユーハイム神戸元町本店=4日午後、神戸市中央区(恵守乾撮影)
リニューアルされ関係者にお披露目されたユーハイム神戸元町本店=4日午後、神戸市中央区(恵守乾撮影)

お披露目会で河本英雄社長は「お菓子は、作り方も見た目も変わらないのにどんどんおいしくなる。職人の技術が進化し続けるからだ」とあいさつ。今後の展開について「お菓子中心、職人中心の創業時に立ち返り、全ての商品を一から見直しリニューアルしていく」と語った。

同社は「ハッピーバースデートゥーユーハイム」と銘打ったイベントを来年11月まで、全国の店舗で展開する。

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