ブブカ氏が基金責任者 ウクライナ支援でIOC

セルゲイ・ブブカ氏(撮影・桐山弘太)
セルゲイ・ブブカ氏(撮影・桐山弘太)

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は3日、ロシアの侵攻を受けたウクライナのスポーツ界支援のため新設した基金の責任者を、ウクライナ出身の陸上男子棒高跳び元世界記録保持者、セルゲイ・ブブカ氏が務めると明らかにした。

国内オリンピック委員会会長でIOC委員でもある同氏をIOC本部があるスイスのローザンヌに呼び寄せ、基金分配などの調整を任せる。IOCはウクライナの五輪関係者の居場所や支援状況の情報収集を急ぐ。(共同)

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