自民、参院選で4人公認 鳥取・島根は青木氏

東京・永田町の自民党本部
東京・永田町の自民党本部

自民党は3日、夏の参院選公認候補として選挙区2人(現職1人、新人1人)、比例代表2人(現職1人、新人1人)の計4人を発表した。合区の鳥取・島根選挙区では島根が地盤の青木一彦参院議員を、比例では藤井一博鳥取県議を公認した。藤井氏は比例で優先的に当選できる「特定枠」候補として調整する。

青森選挙区で大相撲元関脇追風海(はやてうみ)の斉藤直飛人県議、比例で水落敏栄参院議員も公認した。79歳の水落氏は戦没者遺族らでつくる「日本遺族会」会長を務めており、党内規で定める比例候補「70歳定年制」を特例で免除した。

会員限定記事会員サービス詳細