「常磐もの」海鮮丼を味わって 「発見!ふくしまお魚まつり」開幕 3月6日まで

【発見!ふくしまお魚まつり巨大キッチンカーキャラバン】TOKYO TORCH Parkで行われた出陣式でテープカットする新妻秀規復興副大臣(右から2人目)ら=3日午前、東京都千代田区(鴨川一也撮影)
【発見!ふくしまお魚まつり巨大キッチンカーキャラバン】TOKYO TORCH Parkで行われた出陣式でテープカットする新妻秀規復興副大臣(右から2人目)ら=3日午前、東京都千代田区(鴨川一也撮影)

東日本大震災から11年を迎える福島県の漁業・水産業の応援を目的に、「常磐(じょうばん)もの」と呼ばれる福島の海の幸が味わえる「発見!ふくしまお魚まつり 巨大キッチンカーキャラバン in ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」(主催・発見!ふくしまお魚まつり実行委員会)が3日、東京都千代田区の「TOKYO TORCH Park」など3会場で始まった。6日まで。

巨大キッチンカー3台が平日は都心のオフィス街、週末は郊外の商業施設に出動し、旬で新鮮な魚介をふんだんに使った海鮮丼を販売する。

出陣式で試食した復興庁の新妻秀規副大臣が「常磐ものを1回食べてもらえれば、応援しようという気持ちから、おいしいから何度でも食べたいという気持ちに変化する。ぜひ味わってほしい」とあいさつした。

午前11時の営業開始と同時に行列ができ、ヒラメやアナゴ、シラウオなどがのった「発見!ふくしま海鮮丼全部盛り」(普通1200円)などを購入。都内の会社員男性(26)は「とてもぜいたくな丼で、福島の海の豊かさが感じられた」と話した。


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