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正論

露の暴挙にルール基盤の秩序守れ 防衛大学校教授・神谷万丈

神谷万丈氏
神谷万丈氏

侵略戦争を目の当たりにし

今われわれが目の当たりにしているのは、ロシアによる言い訳の余地のない侵略戦争にほかならない。大国による小国に対するこのような行為が国際社会に黙認されるようなことがあれば、過去数十年にわたり世界の平和の土台となってきたルールを基盤とする国際秩序は根底から傷つけられる。

そうなれば、世界は他国の力に対抗して身を守るためには力しかないという、19世紀型の権力闘争の場に戻ってしまいかねない。われわれは、それがいかに好ましくないことであるのかを認識し、ルールを基盤とする国際秩序を守るためにロシアの暴挙に立ち向かうべきだ。

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