東証、反落して始まる ウクライナ侵攻激化を嫌気

東京証券取引所=東京都中央区
東京証券取引所=東京都中央区

2日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。始値は、前日終値比312円52銭安の2万6532円20銭。下げ幅は一時400円を超えた。

ロシアのウクライナ侵攻による戦闘が激化していることが嫌気され、前日1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が大幅続落した流れを引き継ぎ、東京株式市場でも投資リスク回避の売りが広がった。

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