福岡県議会がロシア抗議決議 軍撤退求める

福岡県議会は1日、ロシアのウクライナ侵攻に抗議する決議案を賛成多数で可決した。ロシア政府に対し、武力行使の即時停止とウクライナ領土から直ちに軍隊を完全撤退させるよう求めた。

決議案は自民党、民主県政クラブ、緑友会、公明党の主要4会派代表が連名で提出した。

ロシア軍によるウクライナ侵攻は「明らかに国連憲章に違反し、世界の安全保障と国際秩序を脅かす侵略だ」と指摘し、「断じて容認できない暴挙である」と非難した。その上で「国際法を順守し、平和的に対応することを強く求める」とした。

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