フォト特集

「ウクライナに平和を」 渋谷、新宿、京都などで集会

ロシアのウクライナ侵攻に対する抗議集会で国旗やプラカードを掲げて反戦を訴える参加者ら =26日、京都市東山区(渡辺恭晃撮影)
ロシアのウクライナ侵攻に対する抗議集会で国旗やプラカードを掲げて反戦を訴える参加者ら =26日、京都市東山区(渡辺恭晃撮影)

ロシアによるウクライナ侵攻に抗議する集会が26日、東京・渋谷駅前の広場であり、会員制交流サイト(SNS)を通じて集まった日本在住のウクライナ人ら約2千人が「プーチンは侵略者だ」「ウクライナに手を出すな」と訴えた。青と黄のウクライナ国旗を手に声を上げる子どもの姿も。戦争に反対する日本人やロシア人も加わった。

ギャラリーページで見る

この日は新宿駅東口の広場でも戦争に反対するロシア人ら約100人が集まり「ウクライナに平和を、ロシアに自由を」とアピール。呼び掛け人の一人で都内在住のロシア人の女性会社員(30)は「ロシアとウクライナは文化的に近く、侵攻は非常にショック。ロシア人として反対の意思を表明したい」と話した。

ロシアがウクライナに侵攻し、首都キエフでも攻防が激化する中、キエフと姉妹都市の京都市内で開かれた抗議集会。在日ウクライナ人らが反戦を訴えた。セルゲエヴァ・ダリーナさんはウクライナで暮らす家族の身を案じ「今止めなければ母国がなくなってしまう。どうか平和を取り戻してほしい」と訴えた=26日、京都市東山区(渡辺恭晃撮影)
ロシアがウクライナに侵攻し、首都キエフでも攻防が激化する中、キエフと姉妹都市の京都市内で開かれた抗議集会。在日ウクライナ人らが反戦を訴えた。セルゲエヴァ・ダリーナさんはウクライナで暮らす家族の身を案じ「今止めなければ母国がなくなってしまう。どうか平和を取り戻してほしい」と訴えた=26日、京都市東山区(渡辺恭晃撮影)

会員限定記事会員サービス詳細