台湾、対露制裁を表明 半導体関連輸出規制か

台湾の蔡英文総統(中央通信社=共同)
台湾の蔡英文総統(中央通信社=共同)

台湾の外交部(外務省に相当)は25日、ロシアがウクライナを侵攻したことについて「武力を使用して一方的に現状を変更することに反対する」との声明を出すとともに、ロシアに対し、経済制裁を科す方針を表明した。台湾メディアは「半導体関連製品のロシアへの輸出規制などを検討している」と伝えた。蔡英文総統も同日、フェイスブックで「台湾も国際社会によるロシア制裁に参加する」と表明した。

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