東証、午前終値は288円安 昨年来安値下回る 米株安、ウクライナ警戒

1月に付けた終値ベースの昨年来安値、2万6170円を下回った日経平均株価を示すモニター=24日午前、東京・東新橋
1月に付けた終値ベースの昨年来安値、2万6170円を下回った日経平均株価を示すモニター=24日午前、東京・東新橋

休日明け24日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。休日前の22日終値に比べた下げ幅は一時300円を超え、1月に付けた終値ベースの昨年来安値(2万6170円)を下回った。ウクライナ情勢への警戒感から前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が5営業日続落となったことなどを受け、売り注文が優勢だった。

午前終値は22日終値に比べ288円15銭安の2万6161円46銭。東証株価指数(TOPIX)は13・34ポイント安の1867・74。

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