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産経抄

2月21日

新聞記者は「自分のことを棚に上げて書くのが仕事」といわれる。上司の論説委員長は「面の皮が厚くなくては1面コラムなど書けない」と言う。

▼小欄は使い込む予算もなく、それほど後ろ暗いことはないが、なかなか取り上げられなかったこともある。テレビ朝日の亀山慶二社長が今月10日に電撃辞任した問題もその一つだ。スポーツの祭典の最中に、放送局トップの辞任は前代未聞といわれたが、五輪の陰でそう大きくは報じられなかった。

▼イベント出席などで出張した際、会社の経費約60万円を私的な会食やゴルフなどに流用していた。さらに気になるのは、テレ朝の発表文で「スポーツ局長との意思疎通の欠如」が挙げられたことだ。

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