フェリーに「爆弾」とメモ 香川、不審物発見されず

高松海上保安部は21日、香川県の小豆島池田港から高松港へ向かうフェリーの男子トイレ内で、爆弾があると書かれた紙のメモが見つかったと発表した。高松港に到着後、香川県警とともに乗客乗員計87人を下船させ、船内や海中のスクリュー部分などを調べたが、不審物はなかった。高松海保は威力業務妨害の疑いも視野に調べている。

高松海保によると、紙にはボールペンで「爆弾があるので警察に連絡してください」と書かれていた。小豆島池田港を出港する前の点検では、この紙はなかったという。

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