五輪日本選手団が帰国 史上最多18個のメダル獲得

帰国した羽生結弦=21日午後、千葉県成田市の成田国際空港(撮影・戸加里真司)
帰国した羽生結弦=21日午後、千葉県成田市の成田国際空港(撮影・戸加里真司)

北京冬季五輪で史上最多の18個のメダルを獲得した日本選手団が21日、成田空港に帰国した。主将を務めたスピードスケート女子の高木美帆(27)=日体大職、フィギュアスケート男子の羽生結弦(27)=ANA=らが公式ウエア姿で入国手続きを行った。

17日間の大会は20日に閉幕し、日本は金3、銀6、銅9を獲得。高木美は1000メートルで優勝したほか3種目で2位に入り、メダル4個の活躍で引っ張った。

フィギュアで羽生は3連覇を逃したが、鍵山優真(18)=オリエンタルバイオ・星槎=が銀、宇野昌磨(24)=トヨタ自動車=が銅、女子も坂本花織(21)=シスメックス=が銅メダルと健闘。

初めて決勝へ進んで銀メダルをつかんだカーリング女子のロコ・ソラーレのメンバーは大きな荷物とともに姿を見せ、熱心なファンの出迎えを受けた。

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