順大が2連覇、アンカー対決制す 大学男女混合駅伝

第2回全国招待大学対校男女混合駅伝で優勝した順天堂大の(前列左から)小野汐音、二川彩香、小暮真緒、(後列左から)石井一希、伊豫田達弥、服部壮馬=2月20日、大阪市のヤンマーフィールド長居(恵守乾撮影)
第2回全国招待大学対校男女混合駅伝で優勝した順天堂大の(前列左から)小野汐音、二川彩香、小暮真緒、(後列左から)石井一希、伊豫田達弥、服部壮馬=2月20日、大阪市のヤンマーフィールド長居(恵守乾撮影)

「第2回全国招待大学対校男女混合駅伝」(関西学生陸上競技連盟、産経新聞社、関西テレビ放送主催)は20日、大阪市の長居公園特設コースの6区間20キロで20チームが参加して行われ、順大が1時間1分19秒で2連覇を果たした。2位に11秒差で中大が入り、3位は関大だった。

順大は2区(2キロ)の小野がトップに立ち、3区(5キロ)の伊豫田(いよだ)がリードを広げた。後半区間は中大に追い上げられ、最終6区(5キロ)は並走が続いたが、アンカーの小暮が残り約600メートルでスパートし、中大を振り切った。

今大会は学生中長距離界の底上げを図る目的で昨年から始まり、大学駅伝で日本唯一の男女混合レース。

同時開催の「国立大東西四大学対校戦」は、阪大が1時間6分13秒で制した。

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