「ご当地キャラ博」生配信 彦根城の世界遺産登録PR

「ご当地キャラ博2021」に参加した彦根市のキャラたち=19日午後、滋賀県彦根市
「ご当地キャラ博2021」に参加した彦根市のキャラたち=19日午後、滋賀県彦根市

新型コロナウイルスの影響で昨秋から延期されていた全国のご当地キャラがそろうイベント「ご当地キャラ博2021」が19日開幕し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で生配信された。各地のキャラは地元から出演。配信会場の滋賀県彦根市からは同市のキャラ「ひこにゃん」らが彦根城の世界遺産登録を目指し、魅力をアピールした。

今回のテーマは「我がまち遺産」。トップバッターの宮崎県の「みやざき犬」はプロ野球やJリーグなどのキャンプ地であることを自慢し、「来年こそ多くのファンでにぎわってほしい」とコロナ収束を願った。コロナ禍で全国的に行事が縮小されるなどしてキャラを見る機会が少なくなる中、ユーチューブではファンから「かわいい」などのコメントがあふれた。

20日までの2日間で、愛媛県の「いまばりバリィさん」や熊本県の「くまモン」など24都道府県から約70のキャラが参加する。

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