日露会合開いた林外相を福田総務会長が擁護 窓口維持「大事」

自民党の福田達夫総務会長(矢島康弘撮影)
自民党の福田達夫総務会長(矢島康弘撮影)

自民党の福田達夫総務会長は18日の記者会見で、ウクライナ侵攻の可能性が指摘されるロシアと経済協力に関する閣僚会合を開いた林芳正外相の対応を擁護した。「外交は常に複数のチャンネルで話をしている。キープしていくのは大事だ」と語った。

高市早苗政調会長は17日の会合で「先進7カ国(G7)の結束を乱そうとするロシアを利する」と懸念を示していた。

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