大阪万博、テーマ館協賛に塩野義、大林組など15社が決定

日本国際博覧会協会は17日、2025年大阪・関西万博の8人のプロデューサーによるテーマ館の協賛企業に塩野義製薬や大林組、デンソーなど15社が決定したと発表した。資金や物品、サービスなどを提供してテーマ館の運営を支える。

テーマ館は、映画監督の河瀬直美さんや放送作家の小山薫堂さんらプロデューサーが万博テーマの「いのち輝く未来社会のデザイン」を独自の視点で解釈してデザイン。詳細は今春以降に発表される。協会は協賛企業の受け付けを昨年8月に開始しており、万博開催まで引き続き募集するとしている。

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