日米次官、ロシア抑止へ協議 ウクライナ経済支援

シャーマン米国務副長官は15日、森健良外務事務次官と電話会談し、ロシアによるウクライナ侵攻を抑止するための対応を協議した。シャーマン氏はウクライナの主権と領土の一体性に対する揺るぎない支持を改めて表明。ウクライナ経済を支える方法についても意見交換した。国務省が発表した。

朝鮮半島の非核化に向け、シャーマン氏は北朝鮮と前提条件を付けずに対話する用意があると強調。日米韓が協力する重要性も確認した。(共同)

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