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日本は周回遅れ17位 バイアスロン女子24キロリレー

女子24キロリレー 力走する第3走者の蜂須賀明香=張家口(共同)
女子24キロリレー 力走する第3走者の蜂須賀明香=張家口(共同)

北京冬季五輪第13日(16日)、バイアスロン女子24キロリレーで、立崎芙由子(ふゆこ)、前田沙理、蜂須賀明香(あすか)、田中友理恵の自衛隊勢で臨んだ日本は周回遅れとなり、タイムなしの17位だった。スウェーデンが1時間11分3秒9で優勝した。

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立崎芙由子の話 (1走を務め)完璧とは言えないが、(射撃は)最低限よかったなと思う。走る方は板がよく走り、気持ちよく頑張れた。苦楽を共にしてきたみんなとの一つの大きな思い出になった。(共同)

前田沙理の話 (2走を務め)完璧なレースというわけではないが、ずっと不安だった立射でペナルティーを出さず乗り越えられた。ワールドカップが残り3戦あるので、もっと満足のいくパフォーマンスができれば。(共同)

蜂須賀明香の話 (3走を務め)いいところでつないでくれたが、自分の射撃で後れをとってしまった。ラップ(周回遅れ)になったことが悔しいし残念。苦しい部分、足りない部分が多かったが、現状に納得のいく五輪だった。(共同)

田中友理恵の話 (4走を務め)トップの国が迫っている状況でもらって、とにかく1周目から行かないとと積極的に行った。結果は悔しいが、私のところまでつないでもらい、五輪の舞台を走ることができてよかった。(共同)

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