11位の鬼塚「私ができる全てはこれだったのかな」

スノーボード女子ビッグエア決勝で、3本目を終えて手を振る鬼塚雅=15日、首鋼ビッグエア競技場(彦野公太朗撮影)
スノーボード女子ビッグエア決勝で、3本目を終えて手を振る鬼塚雅=15日、首鋼ビッグエア競技場(彦野公太朗撮影)

北京冬季五輪スノーボード女子ビッグエア決勝で11位となった鬼塚雅(星野リゾート)の主な一問一答は以下の通り。

――今の気持ちは

「4年間練習してきたキャブダブルコーク1260が、ちょっと立てなくて残念」

――1回目の転倒もあって2回目は怖さもあったか

「めちゃくちゃ怖かった。でもやらないとだめだなと思ったので。今まで練習してきた自分がいるから。ここで諦めたらだめだなと思ってやりました」

――今回の五輪はどういう大会だった

「よくはない。まただめだったな、と思うような大会」

――苦しいことも乗り切ってきた

「一番頑張ってきたと思って、挑んだ。キャブダブルコーク1260に挑んだのは誇りに思いたい」

――結果を出すために足りなかったことは

「私が思うすべての努力はしてきて、何も足りないところはないと思って挑んだ。私ができる全てはこれだったのかなと思う」

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