世界銀行がウクライナから一時退避 業務は継続

米首都ワシントンにある世界銀行グループの本部(共同)
米首都ワシントンにある世界銀行グループの本部(共同)

世界銀行はウクライナ情勢の緊迫を受けて、同国にいる職員らの一時的な退避に着手した。ロイター通信が14日、世銀の内部情報として伝えた。

ウクライナに対する融資業務は継続する。内部向けのメモで「最優先事項は職員と家族の安全を守ることだ。退避方針に沿って職員の一時的な移転を進める」とした。(共同)

会員限定記事会員サービス詳細