高木菜那「悔しい」 スピードスケート女子団体追い抜き決勝

スピードスケート女子団体パシュート決勝で2位となった(左から)高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃=15日、国家スピードスケート館(桐原正道撮影)
スピードスケート女子団体パシュート決勝で2位となった(左から)高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃=15日、国家スピードスケート館(桐原正道撮影)

15日に行われた北京冬季五輪スピードスケート女子団体追い抜き決勝で銀メダルを獲得した高木美帆(日体大職)、佐藤綾乃(ANA)、高木菜那(日本電産サンキョー)が競技終了後にテレビのインタビューに応じ、それぞれ決勝を振り返った。

■高木美帆の話 「後半になる前に、もっとチームにリズムを作ることができたんじゃないかという思いもある。まだどう言葉に表していいかわからないが、気持ちの整理をする時間が必要だと思う」

■佐藤の話 「今日はカナダが強かったと思うことができたレースだった。自分にもまだまだできた部分があったと反省することができた。結果自体も悔しいし、自分自身にも悔いが残ったレースになってしまった」

■高木菜那の話「やはり最後の転んだのがなかったら、優勝できたかもしれないタイムだった。やはり悔しい」

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