ワリエワのフィギュア個人の出場可否は14日午後3時ごろ CASが本人聴取

公式練習で調整するカミラ・ワリエワ=北京(共同)
公式練習で調整するカミラ・ワリエワ=北京(共同)

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は14日、北京冬季五輪のフィギュアスケートに参加しているロシア・オリンピック委員会(ROC)の女子選手、カミラ・ワリエワ(15)のドーピング違反問題で、個人種目への出場可否に関する裁定を日本時間の同日午後3時ごろに公式サイトで発表すると明らかにした。15日に女子ショートプログラムが控える。

CASによると、13日夜からワリエワや同選手への資格停止処分を解除したロシア反ドーピング機関(RUSADA)、その決定を不服として提訴した国際オリンピック委員会(IOC)などにビデオ会議形式で聴聞した。(共同)

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