宮城県、559億円の減額 令和3年度補正予算案

宮城県は14日、令和3年度一般会計を559億2100万円減額する補正予算案を発表した。新型コロナウイルス関連などの中小企業経営安定資金等貸付金が減額となったことなどが要因。同日開会した県議会2月定例会に追加提案する。補正後の一般会計の総額は1兆2791億6900万円。

主な事業は新型コロナ対策として、外来や入院診療などを行う医療機関に対する設備整備への助成に15億8089万円、宿泊療養施設の確保や自宅療養者を支援するフォローアップセンターの運営などに27億259万円を計上した。

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