ジャンプ団体に向けて練習 佐藤「試合で結果を」

佐藤幸椰(共同)
佐藤幸椰(共同)

ノルディックスキー・ジャンプ男子団体(ヒルサイズ=HS140メートル)の公式練習が13日、張家口で行われ、日本勢は個人ラージヒル(LH)15位の佐藤幸椰(雪印メグミルク)中村直幹(フライングラボラトリー)、ここまで出番のない伊東大貴(雪印メグミルク)の3人が参加した。個人LH銀メダルの小林陵侑(土屋ホーム)、小林潤志郎(雪印メグミルク)は不参加だった。

雪が降り、風も安定しない状況で3回飛んだ佐藤は125・5メートルが最高で渋い表情。「気持ちを作り直して、試合で結果を出せるようにしたい」と切り替えた。中村は一度もK点(125メートル)を上回れなかったが助走と踏み切りの感覚が良かったと言い「いいジャンプを2本そろえたい」と意気込んだ。(共同)

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