ジャンプ男子団体 小林陵3個目のメダル獲得なるか

ジャンプ男子団体、小林陵侑の試技の飛躍=張家口(共同)
ジャンプ男子団体、小林陵侑の試技の飛躍=張家口(共同)

北京冬季五輪第11日の14日、ノルディックスキー・ジャンプ男子団体が行われる。日本が金メダルを獲得すれば1998年長野大会以来。エース小林陵侑(土屋ホーム)は個人のノーマルヒルの金、ラージヒルの銀に続く3個目のメダル獲得が懸かる。

日本の滑走順は7番目。小林陵のほか、小林潤志郎、佐藤幸椰(ともに雪印メグミルク)、中村直幹(フライングラボラトリー)が出場し、佐藤、中村、小林潤、小林陵の順で滑走する。競技に先立って行われた14日のトライアルで、小林陵は139・5メートルをマークし、出場44選手中1位だった。

個人戦はノーマルヒルは小林潤が27位、佐藤が32位、中村が38位。ラージヒルは佐藤が15位、小林潤が24位、中村が29位。

男子団体はラージヒルで実施。11チームが参加し、各チーム4選手が出場。全選手の合計点で競われる。予選は行わず、1回目の合計得点上位8チームが2回目に進む。


競技一覧

会員限定記事会員サービス詳細