関東甲信、警報級大雪恐れ

13日午後6時現在のひまわり雲画像
13日午後6時現在のひまわり雲画像

低気圧や上空の寒気の影響で、関東甲信を中心に13日夜から14日朝にかけて大雪の恐れがある。東京23区の予想降雪量は8センチ。気象庁と国土交通省は13日午後に緊急発表し、予想より気温が低くなった場合には10~11日以上の警報級の大雪になる可能性もあるとして、交通の混乱に警戒するよう求めた。

首都高速道路は、本格的な降雪前の「計画的・予防的通行止め」を一部路線で順次実施する方針を明らかにした。中日本高速道路は山梨、静岡両県の間の東富士五湖道路を13日午後3時から全線で通行止めとした。

JR東日本は、13日夜の中央線特急「あずさ」「かいじ」の上下計5本などを運休。全日空は羽田発の2便を欠航とした。14日も羽田発着の国内線で全日空が10便、日航が20便の欠航を決めた。

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