首に絞められた痕 愛知の女児3人死亡

愛知県一宮市の住宅で0~5歳の女児3人の遺体が見つかり、殺人未遂容疑で母親の高桑姫華(ひめか)容疑者(27)が逮捕された事件で、3人の首にひものようなもので絞められた痕があることが11日、捜査関係者への取材で分かった。

愛知県警一宮署によると、姫華容疑者は事件への関与を認めた上で「気持ちが不安定だった」と供述しているという。司法解剖の結果、3人の死因はいずれも首を圧迫されたことによる窒息死で、ひものようなもので絞められた痕があった。

帰宅した夫(34)が2階の居間で長女の姫茉梨(ひまり)ちゃん(5)、次女の菜乃華(なのか)ちゃん(3)、0歳の三女、咲桜(さくら)ちゃんが並んで倒れているのを発見した。姫華容疑者は左手首と首に切り傷があるが、軽傷という。

母親を殺人未遂容疑で逮捕 愛知の住宅で女児3人死亡

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