鍵山「自分の成長感じる」 羽生「あれが僕のすべて」

北京五輪フィギュアスケート男子フリーで、国旗を掲げる2位の鍵山優真と、3位の宇野昌磨(左)=10日、首都体育館(桐原正道撮影)
北京五輪フィギュアスケート男子フリーで、国旗を掲げる2位の鍵山優真と、3位の宇野昌磨(左)=10日、首都体育館(桐原正道撮影)

10日に行われた北京五輪フィギュアスケート男子フリーで銀メダルを獲得した鍵山優真、銅メダルを獲得した宇野昌磨、4位の羽生結弦選手が、テレビのインタビューにそれぞれ応じた。主なコメントは次の通り。

■鍵山優真の話 「(銀メダルに)自分の成長を感じている。悔いのないように全力でやろうと思っていた。もっとオールラウンダーに近づけるように、いろんな部分で評価される選手になりたい」

鍵山優真のフリースケーティングの演技=10日、首都体育館(桐原正道撮影)
鍵山優真のフリースケーティングの演技=10日、首都体育館(桐原正道撮影)

■宇野昌磨の話 「(銅メダルに)悔しいというよりも、4年間いろいろあった中で3位という成績を出すことができてうれしく思う。今できていることに満足せず、新たな挑戦をしていきたい」

宇野昌磨のフリースケーティングの演技=10日、首都体育館(彦野公太朗撮影)
宇野昌磨のフリースケーティングの演技=10日、首都体育館(彦野公太朗撮影)

■羽生結弦の話 「(4位の結果に)全部出し切ったというのが、正直な気持ち。もうちょっとだった、という気持ちもあるけど、あれが僕のすべて。うまくいかなかったけど、一生懸命頑張った」

演技を終え、スタンドに向かい挨拶する羽生結弦=10日、首都体育館(桐原正道撮影)
演技を終え、スタンドに向かい挨拶する羽生結弦=10日、首都体育館(桐原正道撮影)
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>>鍵山は銀、宇野は銅 羽生は4位 フィギュア男子フリー


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