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羽生、五輪3連覇ならず4位 2度転倒

<フィギュアスケート 男子FS>4回転アクセルに挑むも転倒する羽生結弦=10日、首都体育館(彦野公太朗撮影)
<フィギュアスケート 男子FS>4回転アクセルに挑むも転倒する羽生結弦=10日、首都体育館(彦野公太朗撮影)

北京冬季五輪第7日の10日、フィギュアスケートの24人による男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)8位と出遅れた羽生結弦(ANA)は188・06点をマークし、合計283・21点で4位に終わり、94年ぶりの3連覇はならなかった。冒頭に挑んだ超大技のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)は回転不足で転倒し、4回転サルコーでも転倒した。

SP1位のチェン(米国)は218・63点を出し、合計332・60点で初の金メダルに輝いた。(共同)

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