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平野歩、予選トップ通過 スノボ男子ハーフパイプ

<男子スノーボードハーフパイプ予選>平野歩夢の2回目=9日、雲頂スキー公園(彦野公太朗撮影)
<男子スノーボードハーフパイプ予選>平野歩夢の2回目=9日、雲頂スキー公園(彦野公太朗撮影)

北京冬季五輪第6日の9日、スノーボードの男子ハーフパイプ予選で、冬季五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が93・25点のトップで12人による11日の決勝に進んだ。平野流佳(太成学院大)が87・00点の3位、戸塚優斗(ヨネックス)が84・50点の6位、平野海祝(日大)が77・25点の9位で通過。五輪3度制覇のショーン・ホワイトホワイト(米国)も4位で突破した。(共同)

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平野歩夢の話 まずはよかった。1回目が決まったので(2回目は)できるだけ上の位置を取りたいなと思って攻めた。手をつく着地ミスはあったが、何とかつなげた。(共同)

平野流佳の話 自分の滑りを最後までできて良かった。(コース)コンディションが良くて板が走った。(決勝は)もっと難度を上げたルーティンを出したい。金メダルを取りたい。(共同)

戸塚優斗の話 1回目はうまく決められたけど、2回目はちょっと引っかかってお尻を打って痛い。平昌(大会)は滑り切れなくて悔しかったので、今回滑り切ることをまず目標にして、かつ優勝できればうれしい。(共同)

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