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三浦、木原組が2位 初メダル確定、フィギュア団体

団体ペア・フリー 三浦璃来(右)、木原龍一組の演技=7日、首都体育館(桐原正道撮影)
団体ペア・フリー 三浦璃来(右)、木原龍一組の演技=7日、首都体育館(桐原正道撮影)

北京冬季五輪第4日の7日、フィギュアスケートの団体が行われ、日本はペアの三浦璃来(20)、木原龍一(29)組=木下グループ=が2位とし、6種目合計48点で3位以上が確定した。日本は団体が正式種目となった過去2大会はいずれも5位で、メダル獲得は初。今大会、日本選手団3個目のメダルになる。

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甘さ捨て、役割果たす

フリーを終え、感極まった三浦は「怖かった」と木原にもたれかかった。息を合わせるように跳んだジャンプ、力強いリフト全てが過去最高とも言える内容。甘さを捨て、貪欲に結果を求め始めたコンビが役割を果たして初のメダル確定に貢献。三浦は「大きな試合で自分が滑り切れるか不安だった。まとめ切れて良かった」と胸をなで下ろした。(共同)

団体ペア・フリーの演技を終え、笑顔の三浦璃来(右)、木原龍一組=北京(共同)
団体ペア・フリーの演技を終え、笑顔の三浦璃来(右)、木原龍一組=北京(共同)
団体ペア・フリーの演技を終え、笑顔で抱き合う三浦璃来(右)、木原龍一組=北京(共同)
団体ペア・フリーの演技を終え、笑顔で抱き合う三浦璃来(右)、木原龍一組=北京(共同)


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