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音声で聴く 神田蘭の5分で恋する日本史列伝

和気清麻呂の巻 怪僧・道鏡の野望から皇統守る

皇居の脇に立つ和気清麻呂の銅像=東京・大手町(渡辺浩撮影)
皇居の脇に立つ和気清麻呂の銅像=東京・大手町(渡辺浩撮影)

2月11日は建国記念の日です。初代天皇の神武天皇が橿原宮(かしはらのみや)で即位した日を皇紀元年として、今年は2682年とされています。その計算は伝承ですが、天皇の血統は少なくとも約1700年つながっており、日本は現存する国では世界最古です。

しかし、皇統は何度かピンチに陥りました。奈良時代の女帝・称徳天皇の寵愛(ちょうあい)を受けた怪僧・道鏡は皇室の血筋にないにもかかわらず天皇の座を狙いました。

道鏡の野望を打ち砕いたのが和気清麻呂(わけのきよまろ、733~99年)です。世に言う「宇佐八幡宮神託事件」を神田蘭さんが語ります。

↓こちらから音声がお聴きいただけます。

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