100歳時代プロジェクト

日本臨床内科医会WEB講座スポンサードセミナー

誰もが100歳まで生きることが当たり前になる時代に備え、産経新聞社が多方面の取り組みを推進する「100歳時代プロジェクト」。昨年12月21日には日本臨床内科医会が医師・医療関係者を対象に実施したWEB講座「かかりつけ医のためのWEB講座〜スペシャリストがジェネラリストになるために」において、パートナー企業の太陽生命保険とともスポンサードセミナー「ポストコロナ時代の認知症予防」を実施した。

WEB講座では、開演前に先立ち太陽生命保険の平山貢造営業企画部長が認知症の治療保険、予防保険をはじめとする同社の取り組みを紹介。講演では、100歳時代プロジェクトの有識者委員であり、東京医科歯科大学客員教授を務める朝田隆氏が講演を行い、MCI(軽度認知障害)の段階での治療の重要性や、アルツハイマー病治療薬の現状、認知症予防に対する近年の考え方などを解説した。 続いて日本臨床内科医会の専門医が、気管支ぜんそく、慢性腎臓病(CKD)、コロナ禍におけるインフルエンザの治療と予防をテーマに講義し、かかりつけ医としてより良い医療を地域に提供するうえで役立つ知見を伝えた。

内科医を会員とする日本臨床内科医会は、「かかりつけ医」としての知識やスキルを更に高めてもらうことを目的に、医師や医療関係者を対象としたオンラインセミナー「日臨内『かかりつけ医のためのWEB講座』~スペシャリストかがジェネラリストになるために~」を毎月開催している。

申込は同会ホームページ(https://www.japha.jp/)から。


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