NY原油反発、一時88ドル台 7年3カ月ぶり高値続く

28日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の3月渡しが一時、前日比2・23ドル高の1バレル=88・84ドルをつけた。2014年10月以来、約7年3カ月ぶりの高値水準が続いている。

ウクライナを巡るロシアと欧米との対立を背景とした原油の供給不安が強く、買い注文が優勢となった。終値は0・21ドル高の1バレル=86・82ドル。(共同)

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