スバル3工場が6日間停止 取引先コロナ、半導体不足

スバル本社
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SUBARU(スバル)は27日、取引先の部品メーカーで新型コロナウイルスの感染者が出て調達に支障が出たことと、世界的な半導体の供給不足を理由に、群馬製作所本工場(群馬県太田市)など3工場の操業をそれぞれ28日以降、6日間停止すると発表した。生産台数への影響は明らかにしていない。

3工場は群馬製作所本工場と矢島工場(同)、大泉工場(同県大泉町)。本工場と矢島工場は、コロナ禍前は完成車を1日当たり計2500台生産していた。大泉工場はエンジンや変速機を製造している。

停止するのは28、31日、2月1、2、7、8日の計6日間。

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