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子育てはデコボコ道

反抗期でストレスぶつける発達障害の息子 親のケアも大切

発達障害のある息子、リュウ太の反抗期について、以前に『ペアレント・トレーニングのおかげで、それほどこじれることなく乗り越えられた』とお伝えしましたが、週に一度は派手にケンカしていました。

息子は人を怒らせることにかけては天下一品。人を小馬鹿(ばか)にするセリフを次々と吐き、揚げ足をとってきます。子供の悪たれ口など聞き流せばいいのですが、ついイラっとしては売り言葉に買い言葉。最後はお互いにそっぽを向いて怒りが収まるまで口をきかない―という低レベルな戦いを繰り広げていました。

中学生になると定期的に挑発的な態度をとるので、「日頃のストレスを私に向けて発散したいんだ!」と気づきました。私自身、中学生になってもテスト勉強をせず、教科書やプリントを部屋中に散らかしても平気な息子にイライラ。ひげやすね毛の生えてきた姿に、「わが子ってかわいい」とは思えません。

そんなとき、雑誌の取材で『イライラしない、怒らない ADHDの人のためのアンガーマネジメント』(講談社)などの著書がある高山恵子さんにお会いし、育児ストレスへのアドバイスをいただきました。

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