大阪・阪南市立中の教員、生徒114人分の試験答案データ紛失

大阪府阪南市教育委員会は24日、市立鳥取東中で教員が1年生114人の試験答案3回分のデータが入ったUSBメモリーを紛失したと発表した。同校は同日、全校生徒の保護者に経緯を説明し、謝罪する文書を配布した。

市教委によると、教員は今月11日午後5時半~6時ごろ、職員室のパソコンで個人所有のUSBを使って作業を行い、帰宅。翌朝の出勤時にUSBがないことに気づいた。教員は「作業後にUSBをどこに置いたか覚えていない」と話しているという。同市は個人のUSBを学校業務に使用することを禁止している。

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