現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

正論

皇室の情報発信はどうあるべきか 作家・竹田恒泰

竹田恒泰さん
竹田恒泰さん

いま再び、皇室の情報発信のあり方が問われている。眞子さまのご結婚に際して、宮内庁の対応は、ことごとく裏目に出てしまい、秋篠宮ご一家へのバッシングを煽(あお)る結果になってしまった。

天皇陛下や皇族方が、自ら情報発信なさる機会は限られている。ご会見などの機会はあるも、お立場上、事実と異なる報道に対して個別に反論なさることは難しい。

だからこそメディアには自制が求められるが、皇室が反論できないことをいいことに報道が過熱するばかりか、近年はSNSによる誹謗(ひぼう)中傷が過熱する傾向がある。しかし、宮内庁はそれらに対して何ら有効に対処できていない。

ランキング

  1. 【産経抄】5月23日

  2. 【世界の論点】マスク氏のツイッター買収

  3. 【浪速風】北、メンツ優先のツケ

  4. 【産経抄】5月22日

  5. 【海峡を越えて 「朝のくに」ものがたり】(9)日本がつぎ込んだ巨額資金 「痛い目」を何度見れば…

  6. 【産経抄】5月21日

  7. 【主張】侵略国ロシア 「北方の脅威」にも備えよ

  8. 【主張】クリーンエネ戦略 原発新増設から逃げるな

  9. 【産経抄】5月20日

  10. 【正論】本居宣長の「保守主義」に学び、「自然のまま」「神の所為」を大事に 日本大学教授・先崎彰容

会員限定記事