世界陸連、ロシア22選手に出場資格

世界陸連は22日、組織的なドーピングでロシア陸連が資格停止処分を科されている問題で、同国の22選手について個人資格で今年の国際大会出場を認めると発表した。昨年の東京五輪で女子走り高跳び金メダルのマリア・ラシツケネ、同棒高跳び銀のアンジェリカ・シドロワらの名前がある。

潔白を証明した「中立選手」の出場は、東京五輪では上限10人としたが、世界選手権(7月、米オレゴン州)などの今年の主要大会では20人まで認めることが決まっている。(共同)

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