覚醒剤所持の疑いで美容整形外科医を逮捕

大阪府警本部=大阪市中央区
大阪府警本部=大阪市中央区

覚醒剤を所持したとして、大阪府警曽根崎署は22日、覚醒剤取締法違反(共同所持)の疑いで大阪市福島区鷺洲の医師、山本秀和(42)と岐阜市長良海用町の風俗店経営、野々山ひかり(34)の両容疑者を現行犯逮捕したと発表した。同署は認否を明らかにしていない。

捜査関係者によると、山本容疑者は美容整形外科医。勤務するクリニックは、大阪や名古屋など全国に12院を展開している。

逮捕容疑は21日午後10時35分ごろ、名古屋市内のホテルで覚醒剤が入ったポリ袋3袋を共同で所持したとしている。

同署によると、山本容疑者が「違法薬物を使用している」と情報提供があり、捜査していた。同署は両容疑者が覚醒剤を使用していた疑いがあるとみて調べる。

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