カナダ、コロナ峠越えか オミクロン株感染減

カナダ保健省は21日、新型コロナウイルスの新変異株オミクロン株による感染拡大がピークを越えたとみられると発表した。

20日までの7日間の新規感染者数が前週比で28%減少したという。

ただ7日間平均の陽性率は22・1%に上っており、入院者数も過去最多のレベルにあるとして、さらなるワクチン接種を呼び掛けた。カナダでは18歳以上の40%超が追加(ブースター)接種を受けている。(共同)

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