ロシア太平洋艦隊に新潜水艦 巡航ミサイル搭載続々

ロシア海軍太平洋艦隊の最新ディーゼル潜水艦「マガダン」が露北西部の造船所で完成し、20日に海軍に引き渡された。巡航ミサイル「カリブル」を搭載し、近く艦隊が司令部を置く極東ウラジオストクに配備される。主要メディアが伝えた。

同艦隊には2019年以降、同型潜水艦「ペトロパブロフスクカムチャツキー」と「ウォルホフ」が配備され、日本海で最近、カリブル発射演習を実施した。マガダンは3隻目。別の3隻も建造中で艦隊に配備予定だ。

昨年12月には太平洋艦隊に配備される原子力潜水艦2隻も海軍に引き渡されていた。(共同)

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