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産経抄

1月20日

連続殺人事件の捜査は行き詰まり、次の現場も予想できない。天才数学者の主人公は庭の自動散水機から解決のヒントを得る。水滴のパターンを方程式にしても、次に落ちる場所は分からない。ただ逆算すれば散水機の場所は特定できる。

▼過去の連続殺人を分析して作った複雑な数式により、ついに犯人の拠点を突き止める。米国で人気を呼んだドラマは、実際の事件を再現したものだという。FBIやCIAは最新の数学を駆使して捜査している(『数学で犯罪を解決する』)。

▼地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備をめぐる秋田魁新報のスクープも、数学が決め手となった。記者の一人が防衛省が公表した「適地調査」の報告書の図面に疑問を抱く。ある候補地から標高700メートルの山を見上げる「仰角」が15度となっている。ただ図面上の山は明らかに高さを誇張して描かれていた。

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