共通テスト利用入試、関西学院大のボーダー、93~63% 河合塾分析

関西学院大学
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15、16日に行われた大学入学共通テストで、大手予備校「河合塾」は19日、関西学院大の共通テスト利用入試において、合否の可能性が50%に分かれる予想ボーダーラインを明らかにした。関西学院大のボーダー得点率は93~63%だった。

予想ボーダーラインは、河合塾が行っている「共通テストリサーチ」の参加者の自己採点データを基に、各大学の試験科目・配点に沿って得点(率)で算出した。大学、学部、学科、方式ごとに、ボーダーとなる得点と得点率、判定基準を示している。

判定の基準は、

A判定…合格可能性80%以上(A判定基準点以上)

B判定…合格可能性65%(B判定基準点以上~A判定基準点未満)

C判定…合格可能性50%(C判定基準点以上~B判定基準点未満)

D判定…合格可能性35%(D判定基準点以上~C判定基準点未満)

E判定…合格可能性20%未満(D判定基準点未満)

>関西学院大の学部・学科別の予想ボーダー(PDF)

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